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「一番ラクにペラペラになれる」の正しい解釈

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

「アキラ式ペラペラ英会話」では

「どんな人でも、一番ラクに、英語がペラペラになる。

そのための、心と脳の扱い方がわかります。」

と謳っています。

これはホントウです。

ただし

この「一番ラクに」

という表現。

これを、どう解釈しているかが

人によって異なっているということに気づきました。

そして、その解釈の違いが

そのまま、結果として表れてきている

つまりは

挫折するか、継続できるか

その差に表れている、と思っています。

どういうことかというと

最終的にゴールに到達しない人は

この「一番ラクに」

「何もしないでも」

に近い意味で捉えています。

まさに、のび太君が「どーらーえーもーーーーーん!」と言っている状態とほぼ同じってことですね^^

その逆に

この「一番ラクに」の「本質的な意味」を分かっている人は

非常に伸びるのが早いです。

その「本質的な意味」とは何か。

それは
「一番ラクに」とは

「これが最も効率的(省エネ)な方法だと信頼した上で、必要な行動を取ること」

なのです。

「何もしない」

ということではないんですね。

例えるとしたら

もし10億円が手に入るとして

そのために一番確実で、かつ一番省エネな方法を知ったとしたら

もしそれが、ある程度エネルギーを割かないといけないことであったとしても

不服や不満はないですよね?

きっと、ある程度頑張る気になりますよね?

ということです。

そう

「一番ラクに」

というのは

そういう意味なのです。

まったく何もしないで

とか

負荷がゼロ

ということではないんです。

だから

やることはやらないといけない。

でも

それが最短で省エネだと認識をしているからこそ

やることをやるという踏ん切りがつく。

もちろん、その「やる」というのも

「どうせ」とか「しぶしぶ」ではなく

その最中は、心を開いて、ゆだねて、楽しんで、集中してやる。

そのスタンスになれる人が

ゴールを達成できるんですよね。

そして

そこまでわかっていたとしても

挫折してしまうという場合。

それは単に

「恒常性の本能」が邪魔をしているだけです。

(恒常性の本能についてくわしくは、こちらの過去記事をどうぞ)

つまりは

人は今までの自分から変わりたくない、という本能を持っている

だから、習慣化する前(=新しい自分に変わる前)に、辞めたくなるんですね。

で、この本能の影響から逃れるための

一番手っ取り早く、ある意味確実な裏技が

こちらです。(僕のプライベートブログの記事です)

そう

「感情」を考慮し始めるから、ややこしい話になるのです。

「ただ、まだ慣れていないだけ」

そうやって、いたって冷静沈着に自分を見つめること。

「感情」を入れる隙間を与えないこと。

これが、挫折せずに継続するための最大の秘訣です。

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