Return to site

日本人によく効く、英語ペラペラになるための暗示

· 英会話

今更ですが、「アキラ式ペラペラ英会話」が目指す状態は

「ペラペラ」

です。

「ペラペラ」の定義は

「日本語と同じように、考えずに”感じた瞬間”に、口から言葉が出てくる」

状態です。

で、僕は、大真面目に

日本人のほとんど(視聴覚障害がある方を除いて)は

この「ペラペラ」の状態になれると信じきってます。

なぜなら、この「ペラペラ」の状態になるためには

頭の良さは関係ないから、です。

一番大事なのは、「心」

具体的には、「素直さ」と「プライド(劣等感)を手放すこと」だからです。

それができたとき

人の能力(無意識、潜在意識)は、急激に開花するからです。

で、そうやって「英語がペラペラ」になった日本人がたくさんいる状態

それが当たり前の日本

それを、これから死ぬまでの間に見届けられたら

どれだけ素晴らしいだろう、と思っています。

そして、具体的にどうやったらあなたが英語ペラペラになれるかは、

先日出版したこちらの本にすべて書いてあるので

そちらに譲るとして

今日は、そうなる上で大事な「マインド」

つまり「前提」の話をしたいと思います。

まず質問ですが、あなたは、「英語ペラペラになれたらいいなー」と思っていますか?

きっと答えは、「はい」ですよね。

問題は次の質問です。

「あなたは、自分が英語ペラペラになると思ってますか?」

これ。

ここが、そうなる人と、ならない人の、大きな分かれ目です。

本当はペラペラになると思ってなくて、単に「なれたらいいなー」と思っている人が

いわゆる目先のニンジン(=30日間で、3か月で、的な教材やサービス)に引っかかります。

そして、本当にペラペラになると思っている人は

その状態になることが、30日間や3か月で可能なワケがないことが、直感的にわかります。

なぜなら、言葉を自由にペラペラしゃべるっていうことは

脳に莫大な情報量と、場慣れが必要だからです。

でも

そこでポイントなのは、それがいわゆる「受験勉強」的なノリじゃない

ということです。

汗水たらして頑張る系のものじゃない

ということです。

汗水たらして頑張ったものは、

残念ながら消えるんです。いずれ。

楽しんだものだけ残るんです。

で、これ以上話すとノウハウ・テクニックの話になるので止めておきますが

ここで言いたかったことは

あなたが、ペラペラになりたい!と思ってるだけでは道を誤ってしまう

あなたが、自分はペラペラになると信じていることが大事だ

ってことです。

で、そのために必要な「暗示」を今日はご紹介します。

心理学ではこの暗示を「アファメーション」と呼んでます。

ちなみに英語で書くと「Affirmation」。

「Affirm」というのが動詞で、「断言する」「宣言する」「確認する」といった意味。

ちなみに、「firm」という「カタい」「しっかりした」「断固とした」という単語から派生したものです。

つまり、「暗示」ではあるんですが、日本語で意味する「暗示」より、もっと強い感じですね。

あなたが英語ペラペラになるために

特に日本人であるあなたに有効なアファメーション。

それがこちらです。

「英語ペラペラなんて、当たり前」

です。

そう

この「当たり前」というフレーズ。

これは、一般的にアファメーションとしても有効ですが

日本人には特に有効です。

なぜかというと

日本人(文化)のメンタリティが、「横並び主義」だからです。

つまり、「当たり前」ということができない=全体・普通から外れることを

極度に恐れる国民性(文化)だからです。

なので、

「英語ペラペラなんて、当たり前だよなぁー」

と毎日つぶやいていると

おのずと、それに必要な行動をとりたくなってきます。

なぜなら、

当たり前のことができない自分がイヤだからです。 笑

それとは別に、もう一つの効果(こちらの方が一般的)があります。

それは

「当たり前」=「誰でもできる」=「カンタン」=「だったらやろうかな」

という、ハードルを下げる効果があるからですね。

ちなみに、念のため言っておきますが

これは別に気休めでも何でもありません。

「英語ペラペラになるのなんて、当たり前(=カンタン)」は、「事実」です。

ただ、まだそうなっていない人にとっては事実という実感はないでしょうから

アファメーション(暗示)という形になるだけです。

そのセリフを言ってもきっと最初は信じられないと思います。

というか信じられないのが、それこそ「当たり前」です。

だって、それを信じられてたら

とっくの昔にあなたは英語ペラペラになってますからね。

なので

大切なのは、それを何度も何度も、毎日毎日繰り返すことです。

違和感がなくなるまで。

そうすると、その言葉によって

だんだん自分の中の「前提」が変わり始めます。

それが、僕が本でも書いている

向かい風30mが、追い風30mに変わる瞬間なのです。

なので、「英語ペラペラ」になるための行動がなかなか起こせない、続けられない時には

このアファメーションで、まずは「追い風状態」を意図的に作り出してみてくださいね。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly