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ダイエットと英会話は、「今を生きる」とうまく行く

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

突然ですがみなさんは、「マインドフルネス」という言葉を聞いたことはありますか?

実は僕はつい最近知ったんですが、

「マインドフルネス」(Mindfulness)とは、つまり、「Mindful」(注意深い)の名詞形なんですが

「いま、この瞬間の体験に、注意(集中)する」 ということですね。(注意って、「意識」を「注ぐ」ことですからね)

日本語では似た言葉で、「一所懸命」っていうのがありますよね。

ただ、それって「歯を食いしばって頑張る」というイメージがあると思うんですが、

この「マインドフルネス」は、そういう「頑張る」的なものじゃなく

「雑念から解放されて、今この瞬間を目いっぱいに味わう、体感する」というイメージです。

で、これが「ダイエット」とどう関係あるかについては、僕のプライベートのブログ(こちらの記事)に書いてあるのでそちらを見ていただくとして、

ここでは、「英会話」と「マインドフルネス」の関係をお話ししたいと思います。

「英会話」を上達する人は、「英会話」と関わっている時、完全に「マインドフルネス」な状態です。

いわゆる「周りが見えなくなる」という状態ですね。

それくらいに集中します。

なぜか。

それは、

「英語をしゃべれるようになることに夢中だから」

です。

で、みなさんはここで、

それって、「リスニングの練習」とか「読み書きの練習」とか

つまりは、机の上や、家の中でやる勉強に夢中になっている、って思いませんでしたか?

いいえ、そうじゃないんです。

「英会話」が得意になる人が

もっとも「マインドフルネス」の状態になる時は、

「外国人さんと話す時」

なのです。

「いや、そりゃまー、英語を話せるんだから、楽しくてそうなるんでしょ」

と思われるかもしれませんが

実は、話せるようになる前から、そうでした。

というか、むしろ

そういう状態を体験しないと、話せるようにならない

といった方が正確だと思います。

「英会話」ができない、苦手だと感じる人の多くは

外国人と話すことに抵抗を感じると思いますが

それは、

「周りの人が、自分がヘタクソなのを見て、こう思うんじゃないか」

「相手の外国人さんが、自分がヘタクソすぎて、迷惑だと感じるんじゃないか」

「あーーー!今の言葉わからなかった。。。あぁ、自分はなんてダメなんだ」

などなど

肝心の会話そのものよりも、

他のことへエネルギーが分散してしまっているんですよね。

僕も留学したばかりの時はそうだったのでよくわかるんです。

特に、プライドが高い人ほどそうですよね。

でも

「英会話」で「マインドフルネス」の状態になれたら、それこそ「無敵」です。

その観点でいうと、

「言葉」を学ぶという上で、自分の「師匠」だと思った方がいい存在があります。

なんだと思いますか?

それは

「赤ちゃん」

です。

赤ちゃんは、完全に「マインドフルネス」のカタマリのようなものです。

目の前のものに集中し、そのあるがままを受け入れています。

赤ちゃんが言葉を覚えるスピードが強烈なのはそのためです。

これは大人になってからでも、可能なものなのです。

ただただ、雑念を取り除いて

いま、自分の目の前にいる外国人さんと会話すること

その一点だけに自分の全神経を集中させる

それだけでいいのですから。

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