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あなたが「単語・文法」を一度捨てるべき理由

· 英会話

こんにちは!

アキラです。

「アキラ式ペラペラ英会話」には

大きくわけて二つのパートがあります。

一つは、「メンタル(心)」「あり方」の部分。

つまり、「人としてこういう風に変わって行く事で、ペラペラなあなたになっていきますよ」

というもの。

そしてもう一つが、「脳」「考え方」の部分。

つまり、「こういう考え方で取り組むと、ペラペラになっていきますよ」

というもの。

で、今回のお話は後者の方です。

あなたは「長期記憶」っていう言葉、聞いたことはありますか?

その反対は、「短期記憶」です。

その名の通り

「長期記憶」は、ながーーーく残る記憶のこと

「短期記憶」は、すぐ消えてしまう記憶のこと

です。

で、当たり前ですけど

「長期記憶」の方が、いいですよね?

だって、年がら年中単語や文法を覚えていないと消えてしまうような状態だと

いっつも不安でしょうがないですもんね。

でも

ほぼ全ての日本人がやってる英会話上達法は

この「短期記憶」レベルでのアプローチです。

「短期記憶」っていうのは

いわゆる

「暗記」

のアプローチです。

単語やフレーズ、文法を覚えて

それを使って文章を組み立てる、という考え方ですね。

このやり方も、それはそれでメリットはあります。

それは

「即効性」 (その場ですぐ「できた!」と感じられる)

「安心感」 (正解が何かがわかる)

です。

が、

同時に発生するデメリットが

そう

「それをずーーーっと繰り返し続けないと、短期間で忘れてしまう」

というものです。

そして

「忘れる(失う)恐怖」

「間違える恐怖」

がセットでやってきます。

それが従来のアプローチの欠点です。

遠慮なく言わせてもらえば、これは 「致命的」 な欠点と言っていいと思います。

この単語や文法やフレーズを覚えるというアプローチを選んだ人は

きっとそれを始める前は、こんなイメージをしているのかなって思うんですよね。

つまり、毎日少しずつ新しい単語やフレーズを覚えて行けば

どんどん記憶として積みあがって行くから、それで会話が自由になんでもできるようになる

みたいな。

でも、

毎日新しい単語やフレーズ、文法を覚えていったとして

実際に脳の中に溜まっていくイメージは

こんな感じなんです。

そう

1週間もしないうちに、初日や2日目にやったものは消えてしまうので

毎日新しい単語やフレーズや文法を覚える努力をしたとしても

いつまでたっても、ある一定の記憶量からは増えないんですね。

もちろん、毎日、初日からやったものも全部含めて暗記を繰り返せば、いわゆる積み上げ的に記憶は増えるでしょう。

でも、どこまでそれを続ければ、「自由にラクに楽しく会話ができる」ようなレベルに到達するんでしょう?

そして、その努力を止めたとたんに、それまでの全てが失われるという恐怖に、あなたは耐えられますか?

そもそも、そんな受験勉強みたいな苦行を、いまさらやりたいでしょうか?

正直に言うと、いわゆる「自由にラクに楽しく会話ができる」状態っていうのは

そのような「短期記憶」の積み重ね程度で対応できる次元ではありません

感覚としては「ラクに」話しているのですが

でも、実際に扱っているデータの量は膨大なんです。

そのために必要なのが

「無意識(感覚)」を使ったアプローチなんですね。

そのことを、僕なりにわかりやすく書いた図が以下です。

ちなみに この大きな三角形は、「脳の容量(キャパ)」と思ってください。

そして、一番上の小さい部分が「意識」(顕在意識)ゾーン (いわゆる「理屈」ゾーン

その下の大きな部分が「無意識」(潜在意識)ゾーンです (いわゆる「感覚」ゾーン

まずは、「短期記憶モード」から。

つまりはこれまでの英会話上達法のほとんどがやっているスタイルは、これです。

こうやって少し引いた目で冷静に見ると、かなり大変な作業を、でもすごく狭い世界でやっているんだなーということが分かっていただけるかなと思います。

そして

これからのスタイルというか、もしあなたが、自由にラクに英語をペラペラと、日本語と同じように思った瞬間に言葉が口から出てくるようにしゃべれるようになりたいと思うなら

目指す状態はこちらなんです。

ホント、この状態にたどり着いたら、もうラクでラクで仕方ありません。

そして不安もありません。

「なんか知らないけど」 思うと言葉があふれ出てくるのです。

日本語とまったく同じ状態です。

もちろん、もしあなたが

自分は片言の英語を毎回頑張ってしゃべれるようになればそれでいい

という方なら、従来の短期記憶アプローチでいいというか、むしろその方がいいと思います。

ただ、それって、本当に「本心」でしょうか?

「英語ペラペラなんて、自分がなれるわけがない」という思い込みから来ているとしたら、とてももったいないと思いませんか?

僕としては、ぜひ「ラクに自由に、思ったことが勝手に出てくるようなペラペラな状態」にみなさんになってほしいですし、そうなれることを知っていますので

長期記憶のアプローチ、つまりは「アキラ式英会話」をオススメしているワケなんです。

この「長期記憶」と「短期記憶」の視点は、とても大事なポイントなので、ぜひ「忘れずに」いてくださいね ^^

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