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閑話休題。 アメリカのこんなところが好き。

· 英会話

もう街はすっかりクリスマスモード一色ですねー。

昨日、あるお店に入って、ひとりで夕飯食べてたんですけど

そうしたら

この曲が流れてきたんですね。

おそらくほとんどの人が聞いたことがあるんじゃないかなーと思う

Nat King Coleの「The Christmas Song」

こちらから聴けますよ

でね

この曲って、なんと1961年の曲なんですよね。

もう50年以上前の曲です。

でも

この曲は、いまでもアメリカでは毎年定番として

このシーズンになると、どこに行っても流れてるんです。

で、アメリカって、そんな風に

とにかく古い曲が、ぜんぜん今でもラジオで流れるんですよね。普通に。

で、不思議なことに、それがまったく古く臭く感じないんですよね。

日本で言うと、サザンオールスターズとかユーミンの曲くらいじゃないですかね。そういう感覚を持たせてくれるのって。

クリスマスに限定すれば、山下達郎の「クリスマスイブ」とか。

アメリカって、やたらいろんな新しいことにチャレンジして、年がら年中落ち着きがない国に見えるんですけど

こと音楽に関して言うと

そういうオールディーズが、ずーーーーーーーーーーーっと消えずに今でも流れ続けてるんですよね。

僕は、アメリカのそういうところがすごく好きなんです。

変化の中の不変的なところが。

あ、ちなみにクリスマスつながりでもう一つ言うと

アメリカのクリスマスは、日本と全然違います。

アメリカのクリスマスって、日本の正月に近いんですよね。

家族団らんで、キリストの誕生日という節目を祝って、改めて幸せに感謝をする、的な。

あと、ちょっと今調べてみたら、いわゆる「冬至の祭り」という意味合いもあるみたいですね。

「冬至」って、一日の日照時間が一番短くなる日ですけど

逆を言えば、そこからずっと日照時間は長くなっていくわけで

それをお祝いするというのもあるみたいです。

でも、日本では

正月が、そういう家族団らんのタイミングですよね。

クリスマスはどちらかというと恋人たちのお祭り的な。

で、逆にアメリカは、正月こそ、恋人や仲間とウェーーーーーイ!!って盛り上がる感じなんですよね。

花火とか上げちゃって。

そういう、国によっての文化の違いっていうのも面白いですよね。

ということで

たまには英会話を離れたお話でした^^。

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