Return to site

僕が死ぬほど苦手なファッションから気づいた、アキラ式英会話のスゴさ

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

どこかでも書いたかもしれませんが、僕は、「ファッション」というものが本当に苦手です。

冗談抜きに、全員TシャツとジーパンでOKな世界だったら、どんなにラクだろうと思ったことが何度もあります。

で、「ファッション」というものについて僕は、「センス=遺伝的才能」がすべてだろうと思っていたので、完全にあきらめて生きてきました。

ただ、独立してセミナー講師として人目に立つ機会が増えてからは、やむを得ずファッション講座を受けたり、お金を払ってファッションコーディネーターの人にお願いして、買い物同行をしてもらったり

かなりの投資をしてきました。

しかし、結果的に、自分の「ファッション」に対する問題や悩みが解決することがなかったんですね。

で、先日、

僕の「アキラ式英会話」の理念や考え方と共通点が多い「引き算ファッション」というものを打ち出している友人のエトウタクヤのセミナーを受けてみたんですが

そこで、それまでの自分の中での「ファッション」というものに対する考え方が、180度変わったんですね。

いわゆる「あり方」が変わったんです。

心理学的に言えば、「他人軸」から「自分軸」に変わったんですね。

その結果、クローゼットから相当な量の服を捨てることになりました。

しかし、まだ問題は残ったのです。

確かに、残った服は今の自分が好きなものなので、前ほど服を選ぶことに迷いはなくなったんですが

じゃあ、それがいわゆる「オシャレな服」かといえば、そうではないんです。

で、相変わらず、まだ何を買っていいかがわからないんです。

何を買っていいかというよりも、自分が何が欲しいかすらもわからない。

ま、相当「重症」だということがお分かりいただけるかと思いますが^^;

そこで、ハタと思ったのが

「あぁ、ひょっとしたら、”英会話”というものに対して多くの日本人が抱いている感覚って、これなんじゃないだろうか?」

ってことなんですね。

僕の、「ファッション」に対する苦手意識とセンスのなさというのは、ホントウにすさまじいものがあると自負しています。(威張る話じゃないですけども 笑)

で、実は昨日

そんな僕が、服を買いに行こうと、重い腰を上げて銀座に行ってきたんですね。(もう、この時期に着るものがないという切迫した状態だったので)

で、いろんなお店を見て回るんですが

まーーーーーーー

服を見ていても、何のインスピレーションも湧き上がってこない。

「テンションを上がる服を着る」

「遊び心が大事」

いろんなアドバイスはあるんですけど

とにかく、「わからない」「何も感じない」のです。

しかも僕は、長時間歩くと腰が痛くなるタイプなので、ずーーーと服を見ながら歩ているのって、半分拷問みたいなもんなんですよね^^;

いつもであれば、このまま退散し、「あーーーやっぱり俺はセンスがないんだよなーーー。誰かに選んでもらおう」って所に落ち着くところなんですが

ちょっとそこで、

「アキラ式 All OK! 英会話」の考え方を、

僕の、この究極にダメダメな「ファッションセンス」を上達させることに当てはめるとしたら、どうなるんだろう?

って、考えてみたんですよ。

僕は、この「アキラ式 All OK! 英会話」

つまり、僕が「英語ペラペラ」な状態に至った”理由と仕組み”を、心理と脳科学の観点でまとめたアプローチ

これって、ホントに、あらゆることに通じるという自負があるんです。

なので、今回はちょっと真剣に

僕の長年の天敵である「ファッションセンス」というものを、

アキラ式のアプローチで改善してみようじゃないか、と。

ちょっと、ビルの中の椅子に腰を掛けて、しばらく考えてみたんです。

そうしたらですね

降りてきたんです!

まさに「アハ!体験」ってやつですね。

まず、自分がお店を回って服を見ている時に、自分の頭の中で起きていることを改めてじっくり感じてみたんです。

その結果、わかったことがありました。

まず、だいたい僕が服を見ながら無意識にやっていることは

「何が正しいんだろう」「何がおかしいんだろう」

という ”正解探し” なんですね。

あともう一つは、 ものすごく「決めつけ」をしているんです。

言葉に変換するなら「どうせ」です。

「どうせ俺はこういうのは似合わない」「どうせこういう服はこういう風に見られる」「どうせこんな風に自分で探しても、結局いい服は見つけられない」といった感じですね。

つまり、服を見ているようで、実はまったく服を見れていないんです。

別の言い方をすれば、

目の前にあるものに対して、あるがままの状態、マッサラの状態で、向き合えていない

ということですね。

メチャクチャレンズがゆがんだ眼鏡をかけながら服を見て歩いてる状態です。

そりゃ、酔いますよね^^;

ここで

「アキラ式英会話」のアプローチによる解決方法の登場です!

まずは、自分にはファッションセンスの芽が必ずある!と信じること。これは根底に必ず必要なものになるなと思いました。それは、力んで無理やり思い込もうとするというよりは、そういう「芸術的感性」というものは、すべての人間に本来備わっているはずだ、と思うことです。

で、今の自分は、何らかの理由(基本的には”思い込み”)によって、その潜在能力が引き出されない状態になってしまっているだけなんだ、と信じること。

スタートは、そこからです。

で、そのうえで、常識(理論・セオリー)といったものを完全に一度捨ててみる、ということですね。

 

いわゆる「コーディネート理論」みたいなものは、人に安心感を与えますが、同時に、「そこからズレてはいけない」という不自由さと恐怖を植え付けますし、そもそもそれが「ホントウに自分の心が喜ぶか」というところは完全に無視されています。

 

ファッションはそもそも、「自分の気分を良くする」事が目的なワケです。「誰からどう見られる」というのは、本来のファッションの目的とは違います。

そう考えた時に、自分の「感性」がフルに開花している状態でなければ、ホントウの意味で「気分がよくなる」ということは無いワケです。

なので、何が「正しいか、間違いなのか」ではなく、「自分の感性がフルに開花しているか」、そちらを自分のゴールにすることによって、やることも、やり方も、感じ方も、大きく変わってくるんですね。

で、先ほど「常識や理論」を捨てると書きましたが、それはつまり「他人軸」を捨てるということ、そして「過去からの決めつけ・思い込み」を捨てる、ということでもあります。

で、それができたかどうかを、自分なりに確認できる方法があります。

それは

目の前のものを「あるがまま」に見れてるか、受け取れているか

です。

いわば、赤ちゃんがそれを見た時に感じる感覚になれているか

ですね。

で、今日、僕が、アキラ式英会話のアプローチを踏まえて、再び服のお店を眺め始めた時に、それに近い感覚を、生まれて初めて服に対して味わうことができたんですね。

と、同時に、今までの自分が、どれだけ「他人からの視線」や、「これはオシャレ・これはダサイという世間の尺度」を気にしながら服を見ていたのかがわかったんです。

で、それができた上で、もう一つ大事なことがあります。

それは、おどおどしないということです。

おどおどするというのは、今の自分にファッションセンスがないということを、自分の「人」としての「劣等」に結び付けている状態ですよね。

つまり、こんな私が服なんか買いに来てすいません、みたいな卑下する状態になっているってことです。

少なくとも僕はこれまでずっとそう感じてきて、店員さんに話しかけられるのがイヤでビクビクしてました。

そこで、もう僕は今日、「俺にはファッションセンスがある(=潜在的に眠っている)」と決めたんです。

そうしたら、もうおどおどする感覚がなくなったんですね。

「アキラ式英会話」でも言っていることですが

結局最終的には、英会話力に限らず、なんでも

スキル・能力の上達というのは

量 (時間、回数)× 質 (やる時のココロの姿勢)

に比例します。

で、ほとんどの人が、この「質」をないがしろにして、「量」だけをなんとかしようとするんですが、

この「質」がマイナスの状態だと、「量」が増えるほど、逆に状態は悪化します。

この「質」がマイナスというのは何かといえば、「他人軸」(自分不在)になっている状態であり

”悪化する”というのは、英会話に対して、逆に知識が増えるほどに、「窮屈さ」や、「恐怖心」や、「劣等感」を感じる状態になっていくってことなんですね。

なので、この「質」を、まずはプラスに変える作業をしてから、「量」を増やさないと、いつまでもプラスの世界に行けないどころか、どんどん遠ざかってしまうのです。

そう、まさに、僕がファッションに対してそうであったように。

で、その「質」をプラスの状態にするっていうのが何かというと

つまりは「自分軸になること」なんですが

その「自分軸」になれているかどうかを確認する方法は

イマ、ココ

だけに完全に集中できているか

ということです。

それはつまり

過去や未来、周囲に対する

「思い込み」「決めつけ」から完全に解放されている状態

ですね。

なぜそれをできるのか、といえば

自分には、英語をしゃべれるようになる潜在能力が備わっている

ということを根底で当たり前のこととして信じているから

であり

かつ

世間で言われるような「正解・不正解」なんていうものは存在しない(そう思う人がいたとしても自分には関係ない)とわかっているから

なんですね。

そして

僕の場合は

自分で服を選んで、また「自分にはファッションセンスがない」っていうことを自覚して落ち込んだり

周りからそう思われることがイヤで

だから、服を買いに行くのが苦痛で仕方なかったワケですが

違ったんですね。

「ファッションセンスがない」

「英会話のセンスがない」

という状態は実は存在しなくて

「自分にはファッションセンスがないと思っている自分」

「自分には英会話のセンスがないと思っている自分」

がそこにいるだけ、なんですね。

だから

僕が、「アキラ式 All OK! 英会話」で、出川哲朗さんを本気で師匠と思っているのは

まさにそこなんです。

「自分が自分を卑下しないこと」

逆に言えば

「究極の自己満モードになること」

それが、能力の上達には不可欠であり

それが、実は、人生における大半の悩みへの答えでもあると思うんですよね。

ファッションについては、ホントーに僕の場合は苦手意識が根深かったんですが

ある意味、それを体験しているからこそ

実際に「英会話」を苦手に感じる人の気持ちもわかるし

そしてその”根本的な”解決法が、「アキラ式英会話」なんだなということに改めて確信を持てて、

ホントウによかったです。

人生、何が幸いするか、わからないもんですね (^o^)

あ、ちなみに「ファッション」に関しては、ぜひ、本家のエトウタクヤのセミナーも受けてみてくださいね。いろんな意味で面白いですよ。

ちなみに彼が尊敬する人は、こちらの方だそうです。^^

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly