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英会話は、「その一歩」が「すべて」

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

僕は、英語はそこそこ自由にしゃべれますが、他の言語はまったくしゃべれません。

もちろん、しゃべれるようになれたら楽しいだろうな、と思っています。

そういった意味では、他の言語については、英語をしゃべれない人と同じ、またはそれ以下だと思います。

で、

僕の彼女さんって以前、フランスに短期で留学していたことがあるんですね。

なので、彼女になにげなく、「フランス語でこんにちはってなんていうの?」と聞いて

「ボンジュールだよ」と教えてもらい

それを真似して発音してみました。

フランス語を知っている人はわかると思いますが、

「ル」の発音って、全然日本語の「ル」とは違うんですよね。

なんか、ノドの奥で軽くうがいするような、ワケのわからない音なんです 笑

で、それがなかなかできず、なんどもトライしていきます。

で、ボンジュールがなんとか言えるようになってきたので

「ありがとうは?」「すみませんは?」と聞いていきます。

で、その都度知った言葉を、とにかく真似して繰り返します。

で、なんですが

この時に、ふと

「あぁ、だから自分は英語を、自由に楽しく話せるようになったのか」

って気づいたんですよ。

なんだと思いますか?

ふつう、フランス語を学ぼうと思ったら

まずは、参考書を買って、文法から学んだり

そもそも文字から入ろうとしませんか?

で、僕は、文法や文字情報に、まったく興味がないんですよ。

興味があるのは、「言葉」しかも「話し言葉」なんです。

しかも

一気に大量には覚えようとしません。

だって、絶対ムリだもん。 笑

それより、一つ一つのフレーズを覚えること

どのように発声するのかをマスターする。

そして、それを直接「人」とのやり取りを通じて、確認していく

完全にマスターしてから話そうなんて

絶対に思わない。

そんなこと、不可能だから。

「会話」をできるようになるのがゴールならば。

そう

相手に自分が発した言葉が伝わること

相手が発している言葉の一部でもいいからわかること

その一歩一歩を、楽しんでいるんです。

そして

わからない言葉があったら

しめたもの。

「それはどういう意味?」

「これはどうやって言うの?」

それを聞いて

それを真似する。

何度忘れてもいいのです。

その都度、真似していればいいのです。

伝わりますか?

僕は、英語を自由にしゃべれるようになったから、英語が好きなのではないのです。

自分がそれまで、その国の人の言葉ではコミュニケーションをとれなかった

それが徐々に、一歩一歩でも、とれるようになっていく

その一歩一歩の中で、相手のこと(その国の文化、背景)、そして自分のこと(自分の価値観・固定概念との対比)を知っていく

その「過程」が

楽しかったのです。

そこには、周りのすでに英語が話せる日本人との比較や

相手に対する申し訳なさ

そんなものはありません。

それよりも

外国の人と、その国の言葉で、徐々にでも意思疎通ができるようになっていく自分

それが

どれほど面白いことか。

どれほど、自分の人生を豊かにしてくれるものか。

ただ

そんなシンプルなことなんです。

そんなシンプルなこと

それを積み重ねていくこと

それが、いつの間にか

気がついてみたら

自分をスゴい状態にして「しまっていた」

ただ、それだけのことなんです。

言葉って、その国の文化、背景

そういったものがすべて詰まっています。

それを

言葉を通じて

相手を通じて

その一歩一歩を通じて

「感じて」いく。

文法や文字情報で、「知ったフリ」をするのではないのです。

相手との直接のやり取りを通じて、「感じる」ものなのです。

それが、人生を豊かにしてくれるんですよね。

もちろん、ボーナスとして

世界中に、自分の「居場所」が増えていく。

自分に眠る、「可能性」に気づいていく。

ほんと

学校英語は、もういいですよ。

文法もいいです。

ぜんぶ捨てていいです。

というか

英語に関しては、もう十分すぎるくらい知識あるんです、みなさんは。

だって、英語で

「こんにちは」「すみません」「ありがとう」って、もう知ってますよね?

「わかりません」「もっとゆっくり」「もう一度言って」も、言えますよね?

(わからなければこちらをチェック)

それ以外にも、知っている単語って、自分が思っている以上にたくさんあることに気づくはずです。

日本には、そうでなくても外来語(カレンダー、テーブル、フロア、ジャケット、レストラン、、、、挙げればキリないですね)がたくさんありますしね。

なので

もうあとは

実際に外国の人と話しながら

身につけていくだけですよ。

わからなければ

「わからない」

でいいんです。

その代わり

タダで終わらせず

何か新しい表現を教えてもらえばいいです。

そして、新たに知った表現を喜んで、それを何度も言ってればいいんです。

もう

ホントに

ただただ

その繰り返しなんですよね。

今回の体験で

改めて

この人は「神」というか

みんなが英語をしゃべれるようになる上で、間違いなく目指すべき「理想のモデル」なんだと確信しました。

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