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アウトプットが超大事な理由と、オススメのやり方

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

アキラ式英会話では、英語を自由に楽しく話せるようになるためには、

具体的にやることは、次の3つという話をしています。

① インプット (リスニング)

② アウトプット (スピーキング)

③ メンタル対策 (自己主張や失敗する恐怖からの解放)

ですね。

もう、至ってシンプルでございます。

シンプルすぎてアクビがでますが

でも、実際に大事なのは、「何をやるか」よりも「やる時のマインド」であり

そこが「アキラ式英会話」の一番大事なポイントであるということは

このブログを読んでくださってる方は、もうご存知かと思います。

で、

いつもこのブログでは、だいたい①か③の話をすることが多いんですが

今日は②について、ちょっとお話ししたいと思います。

というのは

私のセミナーを受けた人からよく聞くのが

①(=字幕なしで見る)は結構できるんだけど

②(=実際にしゃべる練習)が結構できない

ということだからです。

これまで②=アウトプットについて、あまりブログでも取り上げて来なかった僕のせいでもあるんですが

ハッキリ言って

アウトプットってメチャクチャ大事ですからね!!

アウトプット、つまり「しゃべる練習」ですが

なぜそんなに大事なのかというと

例えば、です。

例えば、あなたが、これまでの人生で一度も、キャッチボールをしたことがない人だとしましょう。

で、

そんなあなたが、1週間後

キャッチボールをすることになりました。

で、

あなたにはそれまでの間、実際にキャッチボールする相手がいないので

ボールが自分に向かって飛んでくる映像を探し、そのビデオを毎日見ることにしました。

飛んでくるボールに合わせて、とりあえず手をサッと出してキャッチする「マネ」をする練習です。

いわゆる「イメージトレーニング」ですね。

それだけをひたすらやって

1週間後、あなたがキャッチボールをする時がやって来ました。

さぁ、それで

あなたは

果たして

無事キャッチボールができるでしょうか?

おそらくですが、

相手が投げたボールをキャッチすることは

それなりにできますよね。

もちろん、実際の球の重みとかにビックリするかもですが

でも少なくとも、体はそれなりに反応してくれるはずです。

しかし

問題なのは

あなたがボールを投げる時です。

あなたは

これまでの人生で

一度もボールを投げたことがないのです。

そんなあなたが

ぶっちゃけ

相手に投げられないですよね、たぶん?

腕も上がらないし

肩回らないですよね?

若い人はあまりわからない感覚かもですが、

体って、ほんと

自分が「イメージ」しているだけだと

その通りには決して動いてくれないものです。

「実際に動かす」ということを普段からやっているからこそ

本番で、その通りに動かすことができるんですね。

つまり

自宅において「アウトプット」練習をするというのは

今回のキャッチボールの例で言うと

実際にボールを投げる練習をしておくこと

つまり

ボールを持つフリをして

振りかぶって

肩を回して

相手に向かって投げる動作を繰り返しやっておく

ってことなんです。

キャッチボールを例にした話を聞くと

ある意味、これは当たり前に思えるかもですが

英会話のことになったとたん

多くの日本人が、その発想を持てません。

それはなぜか。

それは

英語というものを

「学問」

つまり

「頭」でやるものだと

考えているから

です。

しかし

実際には、その考え方は大間違いなのです。

「英会話」は

「学問」

ではなく

「運動」

なのです。

「英会話は”学問”ではなく”運動”である」

という視点に立つと

ある意味、「英語をしゃべれる」ようになるためには

「英語をしゃべる」練習が不可欠であることは

至極当たり前のことだって気づけますよね?

じゃあ、普段からアウトプットの練習が不可欠だってのはわかったけれど

具体的に何をすりゃいいの?

って話になると思います。

きっとですね

英語を話せない人は

ここを難しく考えすぎなんです。

まず、アウトプット(英語をしゃべる)練習は

1日1セリフでいいです。

まずは

あるセリフを外国人がしゃべっているシーン(ドラマや映画やYoutube)を見て

そのしゃべり方、表情、声のトーンなどを含め

まずは聞いた通りにマネして、何度か発音してみます。

その後に

英語字幕を出し

それぞれの単語の発音記号を辞書で確認し

こちらの「発音改善法」のDVDを参照しながら

ゆっくりハッキリと大きな口の動きで

そのセリフを何度も発音をしてみるのです。

例えば

あなたが、映画の「ライアーライアー」(ジム・キャリー主演)を好きだとします。

Youtubeで「Liar Liar」と検索します。

こんな動画が出てきました。

※ここで、実際に選ぶ動画には、できるだけ英語字幕を表示できるボタンがついているものを選んでください。

そして、

自分がそれなりにマネしてしゃべれそうな、比較的カンタンなものを選びます。

例えば、さっきの動画で言うと、2:13あたりで出てくる

” Everybody’s been real nice “

を選んだとしましょう。

で、その時の言い方や発音をまずは見て、聞いて、マネしてみます。(ここではまだ字幕は出さず、耳だけを頼りに)

で、そのあとに、字幕ボタンで英語字幕を出し

Weblio辞書などを使って、意味がわからない単語があればそれを調べ

発音記号も確認し

そして、先ほど紹介した発音改善法DVDなどを参考にして

一つ一つの単語をハッキリ、クッキリ、口を大きく動かして

何度も発音してみるのです。

最初はゆっくりと

徐々に、できる範囲で、ネイティブスピードに近づけていく感じで。

こうやって

英語のセリフの「発音」にフォーカスして

同じセリフでも何度もやっていくうちに

口が「英会話仕様」に変わっていくんですね。

そう

「英語は学問ではなく、運動である」

これを常に忘れずに

1日たった1セリフで十分なので

何度も何度も、口を大げさに動かしながら発音する練習をしてみてくださいね。

そうすれば

いざ、外国人とキャッチボールをする場面が来た時でも

落ち着いて、自分のペースで、ボールを投げられる自分がいることに気づけますよ。

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