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「できない」が「できる」に変わっていく心の仕組み

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

これを読んでいるみなさんには直接関係ないことですけども

ただいま、この「アキラ式英会話」のネーミングや、サービス内容やらを

いろいろとイチから見直してる最中でして

その中で

「なぜ」これをやりたいのか、ホントウは「なにを」したいのかを考え直してみた時

結局

「英語を自由にしゃべれるようになる」

ということは、あくまで

「結果論」

でしかないんだな

ということに気づいたのです。

僕自身、TOEIC満点を取得したり、

英語がいわゆる「ペラペラ」状態(=日本語のように、考えずに感じた瞬間に口から言葉が出てくる状態)になったり

世間一般的に見たら、かなりブッ飛んでいる状態に到達したワケですが

そうなることを先に明確に「目指して」いたのかといえば

実はそういうことではなかったんですよね。

だからこそ

そうなった自分をなんというか、そこまで「スゴイだろ」とか、ひけらかす気にもなれないんですね。

じゃあ、そんな僕は何を目指していたのかと言えば

とにもかくにも

目の前にいる外国人と、対等に(=ネイティブと同じ感覚で)意思疎通を図れるようになりたい

その想いだけだったんです。

そして同時に

それは絶対可能だ

とも信じていました。

なぜ

僕がそれを信じていたかと言えば、

それは

「言葉」 だから。

「言葉」とは、本来

人と人とが、お互いの気持ちや考えを

できるだけ簡単に伝え合うために作られているハズ

だから。

その観点に立って、ことに当たろうとした時

必ず、ぶつかる壁がでてきます。

それが

「できない」「わからない」という壁

です。

僕自身も、アメリカに留学して間もない頃

その壁にぶち当たりました。

特に、僕は英語の読み書きについてそれなりにできている状態だったので

なおさら、「できない」自分と、「今までできてた」自分とのギャップに苦しみました。

でも

結局、そこを乗り越えていかなければ、「言葉」というものはしゃべれるようにはならない

それもわかっていました。

なので、

ある時、ヤケクソになって

「できない」「わからない」自分を受け入れたんですね。

で、です。

そこを受け入れてからわかったんですよ。

「できない」とか「わからない」自分って

同時に

新しく「できる」「わかる」自分というのと

セットになっている

ということに。

これは

登山で例えるとわかりやすいと思います。

ある山を登ろうとして、歩き出してしばらくした時に

目指す山の頂上と、今の自分が立っている位置を比べて

「あぁーーー、まだあんなに頂上まで距離があるのか・・・・・・」

と落ち込むのか

歩き出す前の自分と、今の自分の立ち位置を比べて

「おおーー、また少し前に進んだぞ!!」

と喜ぶのか

結局、その差ではないかなと思うんですね。

プライドが高い人(=留学する前の僕)というのは、

自分のことがすでに出来上がった人間だと思ってしまっているので

またスタート位置に戻る (=できない自分になる)ということが

どうしても「マイナス」にしか思えないんですよね。

でも

実はその考え方こそが

自分を苦しめている原因なんですよね。

逆に、自分ができない、わからない状態になるって

実はこれほど、初々しいというか、素晴らしい状態はないんです。

だって

これからどんどん「成長」していける自分を

また、たくさん味わうことができるのですから。

その一歩一歩の成長を楽しんでいるうちに

「気が付いたら」

山の頂上が目の前にあった

ただ、それだけの話なんですよね。

これは、英会話に限らず

なんにでも当てはまる話なのではないかなって思います。

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