Return to site

わからない=わかってる

· 英会話

こんにちは。

岩瀬 晃です。

 

「また、煙に巻くようなタイトルなんかつけやがって!」と思ったんじゃないですか? 笑

でもですね

これは僕が英会話力を飛躍的に伸ばすことができた

そのキッカケになった考え方なんです。

 

例えば、字幕無しで洋画を見るとします。

これはある意味、海外に行って外人さんとダイレクトに話すシチュエーションと似ていますが

当然ですが、たいていの人は何を言ってるかサッパリわかりませんよね。

実はTOEIC満点という僕でも、洋画やドラマのセリフは8割程度しかわからないんですよ。

 

で、ここで普通の人は、

「やっぱりわからないから自分はダメだーーーー!!」

という劣等感が刺激されまくり

 

「やっぱり文法とか単語に頼らないとダメだーーー!!」

 

と、いつものパターンに戻っていくと思うんですね。

 

でも、

ちょっとだけ冷静になってみてください。

 

「わからない」っていうのは、一体どういう状態かと言えば

「新しくわかっている」ということなんですよ、本当は。

 

伝わりますかね、この感覚?

 

意識的に理解できる」ということだけが

すなわち「わかっている」

ということではないんです。

 

あなたの目と耳を通って、脳に入る情報というのは

あなたがその瞬間に「意識的に」理解はできなくても

確実に、情報としては脳内に蓄積されているんです。

 

つまり、あなたは「わかっている」という「実感」がその時にもてなくても

「無意識」レベルにはちゃーーーんと将来自分がしゃべれるようになるための材料が

ジャンジャンバリバリ入っていってるってことなんですね。

 

ということは、です。

 

ここで一番大事になってくるのは

「自分の脳を信頼し、ゆだねる」

ということなんです。

 

でも、大抵の人は、英語が嫌いだったり、難しいものだと思ってたり、自分がそもそも頭がよくない(学校の成績がよくなかったという理由で)といった思い込みがあるため

本来は、年齢に関係なく、脳というのはものすごい可能性と力を秘めているにもかかわらず、

「どうせ俺なんて」

「どうせ英語なんて」

という呪いが、その「脳の可能性」にフタをしてしまっているのです。

 

だから

「わからない」状態が耐えられないんですよね。

 

じゃあ

そんな人が

英語ペラペラになる上でやるべきこと

それは何かと言えば

 

「自分の脳は、実はとんでもない可能性があったんだ」

「自分がそれを小さい頃に勘違いして、勝手に無いと思ってたんだ」

 

ということに気づくこと。

 

ただ、それだけです。

 

その感覚さえ持てたら、もう英語ペラペラルートに入ったも同然です。

 

後はひたすら、文法や単語に頼らずに、脳に洋画なり洋楽なり海外の番組の映像・音声を流していくだけ。もちろん、自分が楽しいと思えるコンテンツで。

 

これによって、英語(英会話)に対する感覚が劇的に変わってきます。

そして、「30日間で」とか、そういうあり得ない釣り広告に踊らされない自分になります。

 

だって、言葉がしゃべれるようになるっていうのは

「技術」ではなく「習慣」の世界なので

その状態になるには長い時間がかかるのはある意味当たり前のことなんですよ。

 

少なくとも、「年」という単位です。「月」、ましては「日」ではないですよね。

いわゆる「自然と、ラクに英語が聞けて、しゃべれるような状態になる」には。

 

でもね

もうこれまで何十年って英語やってきて、で、きっとまだしゃべれてない訳じゃないですか。

だから、僕からしたら「年」っていう単位を長いと思う必要なんてないと思うんですよ。

だって、僕は賭けてもいいですけど、今までと同じようなスタンスでやってたら、5年後も10年後もあなたはおそらく今とあまり変わらない英会話レベルのままだと思いますよ。

 

だったら、この考え方に変えるリスクって、事実上ほとんど無い訳なんです。

 

ということで

 

自分の脳の可能性を信じて、ゆだねる

そして

「わからない」=「わかっている」

 

この感覚を

ぜひ体験してみてくださいね。

テキストを追加する

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly