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「アキラ式」で、「人生まで変わる」のはなぜ?

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

僕が推奨している「アキラ式英会話」ですが、そのキャッチコピーは「人生が変わる!」です。

まぁ、我ながら大きくブチ上げたもんですよね。笑

でも、本当です。

ただ、この「人生が変わる」という表現も、非常にスケールが大きすぎて、

人それぞれでその言葉の解釈も違うでしょうし、

その「真意」がちゃんと伝わらないかもなーと思ったので

今日は、「アキラ式」のアプローチが

なぜ、そしてどのように、あなたの「人生を変える」のか?

その辺りを書きたいと思います。

僕は元々サラリーマンを15年間勤めていましたが、

それ以前からも、毎日「生きづらさ」を感じていました。

「自分らしく生きていない」という感覚を持って、息苦しい感覚で生きていました。

そして、40歳になった時、おそらく無意識にガマンの限界を迎えていた僕は

心理カウンセリングの世界に入りました。

そしてその結果、元々抱えていた「生きづらさ」から、今では相当解放されたなーと実感しています。

今振り返ってみて、

その「生きづらさ」から解放された、一番の要因は何だったのだろうと思うと

「人は、男は、大人は、自分は、こうでないといけない」

という

いわゆる 「固まった価値観 ・ 信念」

それらで自分を裁くことをやめたこと

それが、いわゆる「生きづらさ」からの解放につながったと思うのです。

それは別の言い方をすれば

「正しい・間違い」というモノの見方からの解放

だったのではないかなと思うのです。

もちろん、その領域に達するには

単に「頭」だけ、「理屈」だけでそれを理解するのではなく

「行動」を通して、それを「体感」する必要があると思います。

つまりは

自分にとって「かなり怖い」と感じるところをくぐりぬける必要があります。

それはスポ根的な、体育会系的な意味ではなく

ある意味「当たり前」のこととして、そうだということです。

なぜなら、人は「自分が信じていること(=価値観)」に従って生きているからです。

で、それと違うことをするというのは、何をどうひっくり返しても怖いことだからです。

その「怖さ」を感じる自分

それを和らげてくれるのに一役買ってくれるのが

「アキラ式英会話」

だと、僕は思っているんですね。

ちなみに、いわゆる従来型の英会話習得のアプローチで「英会話」をやっても、何も変わりません。

なぜなら、その大半は

単語や文法、フレーズをしっかり覚えて、それを言えるようになるだけ

つまりは

「間違わないようにする」 「恥をかかないようにする」 「失敗しないようにする」

という

従来とは何も変わらない価値観に基づいたアプローチだからです。

ですし、そもそもそういうアプローチでは、

ホントウの意味で、英語を自由にラクに話せるようにはなりません。断言してもいいです。

旅行の時にレストランの注文で困らない程度、ホテルのチェックインで困らない程度

その程度の英会話しかできるようになりません。

英会話は「カンタン」なものですが

そして、「楽しく」上達できるものですが

そうなるためには

一度、「従来の価値観を越える」という

自分にとって「怖い」ところを通らないといけないのです。

そこを越えた人にとって初めて

「ラク」で、「楽し」くて、「カンタン」なものになるんですね。

「アキラ式」のアプローチでは

それまで自分が無意識のうちに抱えてきた、「英語や外国人や自分に対する価値観」

そこを、実際の行動を通じて壊していくということをします。

いわゆる、従来の英会話上達のアプローチとは「逆」のことをします。

でも、これが結果として

「自分の価値観」そのものを広げることになり

そしてその結果

気が付いたら

「人生がラクになっている」

というオマケが付いてくることになるんですね。

実は、僕がアメリカに住んでいた時に味わった感覚は、まさにそれでした。

「英会話」が上達したと同時に

「生きやすさ」まで

「自己肯定感」まで

手に入れることができたのです。

私たち日本人が気づかないといけないのは、

私たちは無自覚のうちに、「日本」という価値観に相当縛られている、ということです。

これはまるで、心理カウンセリングの世界で例えれば

自分が生まれ育った家庭の環境

親や兄弟、近所、学校

その環境での影響を色濃く受けて育った人が

「それが世の中のすべてだ」

「それが自分のすべてだ」

と思い込んでしまい、その「思考のオリ」の中に閉じ込められたまま、生きづらくなっている状況とよく似ています。

もちろん、それは、「日本が悪くて海外が良い」 「自分の家庭がおかしくて、他の家庭がよい」

という意味では決してありません。

先ほど書いたように、価値観自体には、「いい・悪い」や「正しい・間違い」がそもそも存在しないのです。

ただ、その「価値観」が、狭かったり、偏っている状態にあると

それが、自分を結局無意識のうちに苦しめることになる、ということですね。

そう

「アキラ式英会話」はいわば

「狭い価値観」という枠から解き放たれ

ホントウの自分らしく、楽しく、ラクに生きることができるようになるための

一種の「リハビリ」みたいなものなんですね。

いきなり人生を賭けたバンジージャンプをするのは怖いでしょうけど

「英会話」だったら、まぁ、そんなに失敗したところで怖くないじゃないですか ^^

ちなみにこのたび、アキラ式英会話を「アキラ式 All OK! 英会話」という新しいネーミングに変えたのも

実はそこに理由があります。

「All OK!」とは、「全肯定」

つまり、「今までの固まった価値観にとらわれずに、どんな自分も受け入れよう」

ということです。

その精神が、「失敗や恥を恐れずにチャレンジできる自分」につながり

その結果として、「英会話」が上達し、「国際コミュニケーション力」もアップし

同時に、「人生そのものが、自分らしく、前向きで楽しいものに変わる」

のです。

なので

ぜひ、そんな視点で

この「アキラ式英会話」というものを捉えてもらい

英会話の上達もさることながら

自分の人生をもっと生きやすく、もっと楽しく、もっと伸び伸びとしたものに

つまりは

「正しい・間違い」という尺度から解放され

自分がどう生きたいのかに素直になれる

そんな自分に生まれ変わるためのツールとして使ってもらえたら

僕としても、とても嬉しいです。

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