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英語は「武器」じゃない

· 英会話

英語って、よく「武器」って言われますよね。

 

「英語がしゃべれるって言う武器があるのは強いよね」

 

みたいな。

 

当の本人である僕は、

英語を「武器」だと思ったことは一回もありません。

 

「自分の武器になるから英語を身に付けよう」なんていう発想は

最初からサラサラないんです。

 

 

そもそも、なんで英語をしゃべれるようになりたいんでしょう?

 

それは、外国の人とコミュニケーションを取りたいからですよね?

 

それ自体が、とても素晴らしいことで、感動的なことだからですよね?

 

そこに「武器」なんていう発想は、出てこないです。

 

外国の人とコミュニケーションを取るっていうのは

外国の文化に触れるってことです。

 

そこに、ジャッジはいらない。

そこに、良いも悪いもない。

 

「はーー、そういう風に考えるのかーー」

 

それが、自分への、日本人として凝り固まってる価値観への、いい刺激になるんですよね。

 

それによって、日本のいいところや、逆におかしなところが

 

より客観的に見えてくるわけです。

 

そうすることで

自分の人生がより豊かになる。

 

そう

 

「自分の人生をより豊かにするため」

「自分をもっと客観的に見れるようにするために」

「自分がもっと生きやすくなるように」

 

そのために、英語、というか外国の文化ってあると思うんですよね。

 

 

そのスタンスにたてば

 

もっと焦らず、ゆったりと構えて

もっと、英語を時間をかけて楽しんで身につけられるように

なると思うんですよね。

 

そんな

30日間でしゃべれる

とか

そんな浅いものじゃないんです。

 

 

そう

英語は

武器ではなく

「文化そのもの」

なんですね。

 

自分を生きやすくしてくれるための

自分の世界を広げてくれるための。

 

それを知らずに人生を終えることの

なんともったいないことか。

 

そんな想いで

僕は、「アキラ式ペラペラ英会話」を

これからもたくさんの日本人に

伝えていきたいなと思ってます。

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