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英会話は、「考える」のではなく「思い出す」もの

· 英会話

こんにちは。

アキラです。

突然ですが、

あなたの目の前に今、外国人さんが現れて

何か英語で質問され

それに対して答えないといけないとなった時

頭の中はどんな状態になりますか?

もちろん、軽いパニック状態になるとは思いますが

おそらくは

まず言いたいことを日本語で考えて、

次にその英単語を探してきて

それらを文法でくっつけて

できあがった文章をしゃべる

そんなプロセスではないでしょうか?

で、最初のうちは、そのやり方でOKだと思います。

じゃないと、何もしゃべれないですからね。

ただ、今日は

「最終的にあなたがたどりつく状態」として、

ぜひ知っておいてほしいことがあって

この記事を書いています。

その状態とは何かというと

英語の文章を「一生懸命考える」

のではなく

英語のセリフを「勝手に思い出す」

という状態に、最終的にはなるということです。

この2つの状態

いったい何が違うんでしょうか?

分かりやすい例で言うと、

例えば、あなたが日常生活の中で普段日本語をしゃべっている時

あなたの頭の中で、文章を考えて(=単語や文法を意識しながら)

言いたいことを組み立てている感覚はあるでしょうか?

おそらく、無いですよね?

きっと、何も特に考えていないけれど

思ったことが、口から言葉になって出てきている

そんな感覚だと思います。

大事なのは

「なぜそんなことが可能なのか」ということなんですが

それは

「こういう時には、こういうことを言う」

という

過去、自分がいろんな場面で耳にしてきたセリフ

つまり

「文字情報」というよりも

「体験、音声、表情、ジェスチャー、感情」などがセットになったものが

頭の中に ”感覚” として残っていて

同じようなシーンに再び遭遇した時に

それが ”自然と” 引っ張り出されてくる

ということなんです。

そして

これが本来の「会話」の姿

「会話」における、本来の「脳」の動き方

なんですね。

想像はつくと思いますが、

「英会話」について、この状態に至るまでには

たくさんのインプット

それも、テキストや参考書という文字情報ではなく

映像や体験

それらが必要となってきます。

でも

それが積み重なって

ある一定の量を越えた時

あなたも「感じる」ことになるんです。

そう

日本語と同じように

考えずに

「あ、このシーン前にもあったな」という感覚(無意識レベルですが)と共に

つまり「思い出す」ように

言葉が口から勝手に出てくる感覚を。

それがいわゆる

「ペラペラ」な状態なのですね。

そして

そうなった時

本当の意味で

「英会話」というものが、「楽しい」と感じるんです。

そして

その状態に至るまでに必要なことは

ただただ

「心を開くこと」

「自分の脳を信じてゆだねること」

それだけなんですね。

今日の内容は

いつも「アキラ式英会話」で言っている定番の話ではあるんですが

改めて

英会話は、「考える」のではなく、「思い出す」もの

という切り口でお伝えしてみました。

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